公務員の残業・時間外労働時間

公務員の残業・時間外労働時間についての参考記事です。2004~2005年の実績です。

東京・霞が関の中央官庁の、
国家公務員の残業・時間外労働時間アンケートによると、
2004~2005年の一年間で、月平均約42.9時間という結果になっています。

昨年対比では、1.1時間の減少とのことです。

内訳には差があり、労働省が過労と認定している「月80時間以上」の残業も、
前年を下回るものの約12%の職員にみられ、「月100時間以上」の時間外労働も、
約6%の職員が該当しているとのアンケート結果となったようです。

アンケートと実績と、内容が異なることもあります。ご注意ください。

問題なのは残業手当の不払い結果が、
半数以上の割合となっていることです。

休日出勤への手当てなどの支払いも、
明確な解答を得られる結果となっていないことや、
休出等への対応などが前年より悪くなっていることには注意が必要です。

アンケート実施:霞が関国家公務員労働組合共闘会議より

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