公務員の共済制度について
公務員の共済制度は、公務員の相互扶助を目的とした制度です。
公務員本人の、死亡・障害・病気・負傷・出産・休業・災害・退職、その被扶養者の
病気・負傷・出産・災害に関して給付をおこないます。
ほかにも、福祉事業を実施しています。公務員と、その家族の生活の安定と福祉を増進し、
公務を能率的に進めるため、3つの事業をおこなっています。
……… 短期給付 ………
「保険給付」
本人や、家族がケガや病気になったときに医療費の一部が負担されます。
「休業給付」
病気、ケガ、出産、介護等により、勤務ができないときに支給されます。
「災害給付」
火災、地震、水害などで被害を受けたときに支給されます。
……… 長期給付 ………
「退職年金」
退職後に支給されます。
「障害年金」
在職中に、障害を負った場合に給付されます。
「遺族年金」
本人が、死亡した場合、家族に給付されます。
……… 福祉 ………
健康診断や、人間ドッグ実施などの、健康に関する事業、保養施設・宿泊施設の運営、
財形貯蓄や、住宅資金貸付などの、財産保護に関する事業など。