日本郵政公社・総合職
日本郵政公社職員(総合職)に採用されると
公社を経営するための一般的な業務のほかに、保険数理、資金の運用、
施設建設の設計、情報処理関係といったさまざまな専門的事務を行ないます。
日本郵政公社職員・総合職の採用試験の区分は、
1.経営 I :
文系(法律、経済、財務、会計、金融、社会学関係事務)
の専門的知識を有する職員を採用するための区分です。
2.経営 II :
理系(数理、建築、機械、情報関係事務)の
専門的知識を有する職員を採用するための区分です。
郵政総合職は本社で採用し、
本社、中間管理機関(一定の地域又は都道府県単位で郵便局を管轄する組織)
などの将来の幹部候補として採用されます。
採用後は一定期間の研修を受けた後、日本郵政公社本社での勤務となります。
経営 I と経営 II の試験区分は、文系、理系の専門試験科目に応じて
区分されますが、入社後の配置ポストは固定せず、能力や適性等に応じ決定します。
受験資格は、
1.受験をする年の4月1日における年齢が、21歳以上33歳未満の者です。
2.受験をする年の4月1日における年齢が、21歳未満の者で、
次に掲げる者です。
(ア)大学を卒業した者及び受験をする翌年3月までに大学を
卒業する見込みの者です。
(イ)防衛庁が(ア)に掲げる者と同等の資格があると認める者。
運営機関:日本郵政公社本社および各支社・事務所
住所:〒100-8798 東京都千代田区霜が関1-3-2
TEL:03-(3504)-4411