裁判所事務官の勤務地
裁判所事務官の勤務地について
裁判所事務官Ⅰ種は、最高裁判所の採用となります。
裁判所事務官Ⅰ種と、家庭裁判所調査官補は、
全国各地での勤務となり、異動もあります。
裁判所事務官Ⅱ種は、第一次試験を受験した、
地区を管轄する、高等裁判所の採用となります。
裁判所事務官Ⅲ種は、第一次試験を受験した、
地区を管轄する、高等裁判所の管轄内の裁判所の採用となります。
裁判所は、公務員の中でも、成果主義が徹底しています。
裁判所事務官として、一定の期間、職務を遂行すると、
裁判所書記官になる資格を、得ることができます。
能力次第では試験を受けて、裁判所書記官や、
簡易裁判所判事などを、めざすこともできます。